オフィス・ワークスペース

人、装置、床の計画の周りの座ってスタンドのワークステーションを指定します。 個々の机、角のワークステーションおよび共有レイアウトは別のフレームの構造を必要とします。 完成したデスクトップで高さ範囲を比較し、すべてのサポートされている機器をロード計算に含め、設定を承認する前に、ハンドセットとケーブルルートを計画します。

自然光が入るオフィスの昇降デスク

オフィス・ワークスペース

どの姿勢にも、快適さを。

集中するためのデスクから共有オフィスまで。適切な作業高さが、多様な人と仕事に対応する余地を生みます。

NATEは、昇降コラム、フレーム、操作パネルを組み合わせ、昇降デスクシステムを構築します。作業環境に合う製品を選ぶことも、独自の家具シリーズに合わせて構成を開発することも可能です。

  • 姿勢を変えられる余地

    座って行う作業から立って話す場面へ、作業高さを調整できます。

  • 日々使いやすい操作

    必要な機能に手が届き、簡単に使える操作パネルを選べます。

  • 考え抜かれたワークスペース

    フレーム、天板、配線を、一貫性のあるデスクデザインにまとめます。

空間の使い方に合わせて。

一人で集中。みんなで発想。それぞれの場面に合ったデスクシステム。

窓辺に置かれた、木製天板と白い脚の昇降デスク

個別のワークステーション

集中する仕事に専用の空間を。昇降フレームが個人用デスクを支え、天板寸法やコラム形状は、部屋と使い方に合わせて選べます。

仕切りと個別の昇降コラムを備えた二つのオフィスワークステーション

チーム・対向型ワークステーション

一人ひとりの作業位置を中心に、共有オフィスを構築します。モジュール式のフレーム構成により、横並び・対向配置のデスク、仕切り、配線を一体で計画できます。

会議用チェアに囲まれた長い共有オフィステーブル

会議・共同作業スペース

人が集まる空間を。プロジェクトの相談や共同作業に向け、広い天板や多脚構成を検討し、テーブルに合った昇降構成を選べます。

製品ラインアップ

次のデスクシステムを
見つける。

オフィス向けの製品シリーズに使えるデスクフレームと部品をご覧ください。各製品には構成、技術情報、選択肢をまとめているため、具体的なシステムを思い描きながら次の検討に進めます。

製品カタログから、ワークスペースに合ったデスクシステムをお探しください。

オフィス向け製品を見る

技術

内側から、
細部まで考え抜く。

デスクの価値は昇降範囲だけでは決まりません。動き方、部品同士のつながり、組立方法が、完成後の使い心地を支えます。

天板の下にブラシレス駆動機構を示したNT33-2HF3Aデスク

掲載例はNT33-2HF3Aの構成です。荷重と速度は選択したモデルによって異なります。

駆動技術

ブラシレス駆動技術。

デスクの動きは昇降コラムの内部から始まります。NATEの一部の構成では、コンパクトなブラシレスモーターにエンコーダーフィードバックとFOC制御を組み合わせ、駆動を調整します。モーターと電子回路を一体で仕様設計し、デスクに求められる荷重、移動量、速度に合った可動システムを検討できます。

  • 一部のデスク構成で選べるブラシレス駆動
  • モーター、コラム、操作パネルを互換性のあるシステムとして開発
黒いオフィス用天板を支えるスリムな白い昇降コラム

インラインモーター配置により、コラムの輪郭をすっきりさせます。

デスクフレーム内部の配線と、コラムの脚元から引き込まれる電源
内部配線

一体的な設計

内側も外側も、
すっきりしたデスクへ。

天板の下の細部が、作業空間全体を形づくります。インラインモーター構成では駆動部をコラム内に縦配置し、上部に張り出すモーターハウジングをなくします。内部配線オプションはコラム内に電源を通し、露出する配線を減らします。いずれもデスク構造と設置時のアクセス要件に合わせて選ぶ構成です。

  • モーターハウジングが張り出さないスリムなコラム設計
  • 一部の構成で利用できる内部電源配線
組立済みのデスクフレームに昇降コラムを接続する部分の拡大写真

NATEのクイック組立構成におけるコラムとフレームの接続。

組立と設置

より組み立てやすく
設計する。

よく考えられたデスクは、組立も分かりやすいものです。クイック組立式フレームはコラムと上部フレームの接続を簡素化し、部品の配置により組立順序を明確にします。出荷、取り扱い、設置の方法に合わせて、フレーム構成、説明書、梱包を調整できます。

  • 対応フレームシステムのクイック組立接続
  • 個別デスクから大規模オフィス計画までの組立計画

カスタマイズ

細部まで、
お客様のデスクに。

まず、デスクの使い方から考えます。構造、動作、仕上げ、ブランドの個性を製品要件に合わせてまとめます。モジュール式のアプローチにより、オフィス向け製品シリーズを独自のかたちにできます。

天板、操作パネル、上部フレーム、昇降コラム、脚部を示したデスクの組立分解図

システム全体を構成する。

天板とフレーム
個別デスクから共有ワークステーションまで、天板のサイズと形状に合うフレーム構成を選びます。
コラムと動作
必要な高さ範囲、荷重、動作に応じて、コラム形状、段数、昇降構成を選びます。
操作パネルとシステム統合
フレーム、必要な機能、目標コストに合わせて、独立型コントロールボックスまたは操作パネル一体型コントローラーを指定できます。互換性はシステム全体の一部として確認・合意します。
さまざまな色と断面形状のNATE昇降コラム
天板の素材・仕上げサンプル

色、素材、かたち。

天板をフレーム、コラム、脚部と調和させます。黒・白・グレー以外のシリーズに合う色や、周囲の家具になじむ天板素材とコラム形状についてもご相談ください。

仕上げの選択肢を見る
デスク用の制御部品、ブランド入りの箱、組立説明書を並べた様子

ブランドらしさを、一貫して表現する。

デスクから納品まで、ブランドの個性を届けます。ロゴ、操作パネルのブランド表示、組立説明書、梱包を同じプロジェクトで調整し、開梱から日常使用まで統一感のある体験をつくります。

ブランドのカスタマイズを見る

プロジェクトについて話しましょう

次のデスクは、
どんな姿にしますか?

天板、作業高さ、対象市場、想定数量についてお聞かせください。適切なフレーム、駆動、操作パネルの組み合わせをお手伝いします。